年中行事
●元旦祭 (1月1日~31日)
新年を祝い皇室の繁栄、国家隆昌、氏子崇敬者の安泰などを祈る祭典です。元旦午前0時、新年の訪れを告げる太鼓の合図と共に祭典が執り行われます。
初詣には、たくさんの参拝客が訪れ、県内有数の人手で賑わいます。
●成人奉告祭 (1月第2日曜日)
「成人の日」には、二十歳になった若者が成人したことを神さまに報告し、これからの幸福を願う成人奉告祭が行われます。
●節分祭 (2月1日~3日)
節分は冬から春に移る立春の前日をさし、幸福な新春を迎えるために豆まきをあいて、鬼を追い払う行事です。貴船神社節分祭では、除災招福の祈願をした節分祈祷札・福豆・福ますが授与されます。
●例大祭 (5月1日)
貴船神社例大祭は、1年に1度行われる神社にとって最も重要で大切なお祭りです。 浦安の舞などが奉納され、厳粛な祭典が執り行われます。
●秋祭 (10月1日)
秋には、その年の豊かな収穫を神様に感謝する秋祭が行われます。
●七五三祝祭 (10月)
七五三祝祭は、三歳の男女児(髪置のお祝い)、五歳の男児(袴着のお祝い)、七歳の女児(帯解のお祝い)が神社に参詣し、日頃の御加護に感謝し、これからの無事成長を祈願するものです。10月中旬~11月末まで行っております。
●月次祭 (毎月1日・19日)
毎月1日と19日に国家隆昌、氏子崇敬者の繁栄などを祈念するお祭り。特に1日は、早朝より月参りの崇敬者が参詣し、境内が賑わいます。
(毎月1日は朝6時より御祈祷を受付けております。)
●破魔矢作り
12月に入ると、お正月の縁起物の破魔矢、鏑矢作りが始まります。
神主や巫女が境内の参集殿にて、干支の絵馬や鈴、社名入りの短冊などを矢に取り付け、袋詰めする作業を行います。用意される矢は、破魔矢7000本と鏑矢3000本。作業のピークは23日頃からで、年内いっぱい準備が続きます。